主柱 / Main Pillar — 教育AIプラットフォーム

全員の手を、
挙げる前に。
先生の時間を、生徒に返す。

授業支援・教材作成・採点・進路──増え続ける業務をAIが巻き取り、先生の時間を生徒に返します。 先生が設定した範囲・ヒント数・採点基準の中で動くから、先生が安心して任せられる。

# 小学校 # 中学校 # 高等学校 # 教育委員会
Feature 01 — 授業支援AI

全員の手を、挙げる前に。
聞けない子にも、先生の答えが届く。

先生が出した問題と、先生が選んだ資料のなかで、先生が決めた回数まで、AIが答えます。

「分からない、を恥ずかしくない場所に。」

生徒は手を挙げる代わりに、AIに質問できます。「これ何?」「もう一回教えて」が、誰にも聞かれずに、自分のペースで。

— でもAIが答える内容も、ヒント回数も、採点基準も、すべて先生が設けた設計通り。だから生徒は「先生に聞いている」感覚で、安心して学べます。

  • 回答は先生の教材・資料の範囲内 / ヒント回数も先生が設定
  • 数学・理科・古典・情報も全教科対応に向けて開発中
01

グループワークの前に、全員が自分で解く

話し合いの前に各自で問題を解いておくから、「できる子だけが黙って終わる」がなくなる。全員が議論に参加できる。

02

"わからない"が、その場で見える

生徒が解いている様子・AIに聞いている様子が、先生の画面でリアルタイムに可視化。

実画面 掲載予定
03

採点も解説も、その場で。

提出した瞬間に点数と解説。生徒は「分からなかった理由」を、その授業のうちに理解できる。

提出と同時に、即時採点。

生徒が答えを送った瞬間、AIが採点&解説を返します。先生は授業中に「誰が・どこで・なぜつまずいたか」をその場で把握できます。

AIは、先生のものさしで採点する。

採点基準も、解説に使う資料も、参照する教科書も──すべて先生が用意したもの。AIが勝手に答えを作ることはありません。だから、先生が安心して任せられる

Feature 02 — 先生の業務改善

先生も、置いていかない。
AIが3ステップで巻き取る。

採点・問題作成・進路指導 — 増え続ける業務をAIが巻き取り、先生の時間を、生徒に返します。

01

ファイルから、問題が生まれる。

PDF・Word・PowerPointをアップロードするだけ。もちろん、プリントの写真でもOK。AIが内容を読み取り、類題・応用問題を自動生成して即配信します。

02

書かせたい問題を、ためらわずに出せる。

記述問題は採点が大変で、つい記号や穴埋めに偏りがち。AIが採点・解説まで巻き取るから、「自分の言葉にする力」を鍛える問題を遠慮なく出せます。生徒も、書けない時はAIに聞きながら進められるから、「白紙で提出」が減る。

03

生徒の"つまずき"が、要約で届く。

生徒がAIに何を質問したか・どこで間違えたか・どんな傾向があるか——クラス全体の"つまずきマップ"が自動で要約。次の授業設計が、データに基づいて組み立てられます。

実画面 掲載予定
Feature — 進路相談AI

進路指導も、AIに支えられる。

志望理由書の下書きAI&進路希望調査の自動集計。AIとの対話で生徒の夢や希望を深掘りし、自己理解の整理から目標へのTODO洗い出しまで。先生は生徒の本質的な進路相談に時間を使えます。

実画面 掲載予定
生徒ファーストは、先生の時間から生まれる。

料金プランは、別紙『料金表』をご覧ください。導入相談・機能リクエスト・教材化のアイデアまで、どんな連絡も歓迎です。

EMAIL: kenta.horikoshi@psytech.life / WEB: psytech.life

Compliance

安全側の運用を、初期条件として。

文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」の方針と整合した運用を前提に設計しています。「準拠」「認定」を称するのは第三者監査を経たうえでとし、本ページでは「整合」「参照」にとどめています。

  1. 01

    個人情報の最小化

    授業運営に必要な範囲を超える個人情報は取得・保持しない設計です。

  2. 02

    利用目的の明確化

    取得する情報の項目・利用目的・保管期間・第三者提供の有無を契約書面と利用画面の双方で明示します。

  3. 03

    ガイドライン整合

    所管省庁のガイドライン更新を継続的に追跡し、運用ハンドブックに反映します。

  4. 04

    公開と非公開の制御

    生成物・記録・回答ログそれぞれについて、誰に開示し誰には開示しないかを設定できます。デフォルトは安全側(非公開)です。

Co-creation

先生の「困った」が、
全国の教室を変える。

投稿前にご確認ください:知財について

投稿いただいた困りごと・アイデアの知的財産権は、投稿時点でpsytech.lifeに帰属します。お名前や学校名は公開しません。投稿は機能開発・改善の素材として使用します。「一緒に教育AIをつくる」という意志で、ご参加ください。

STEP 01

困りごとを届ける

授業・採点・教材づくり──現場で感じた「ここが大変」を、1分で送れるフォームで届けてください。うまく言語化できなくても大丈夫です。

あなたの声が起点になります。似た困りごとを抱える先生が全国にいます。

STEP 02

声を仕様に整える

運営チームが似た声をまとめ、「誰が・どんな場面で・何を期待しているか」を整理して仕様の素地を作ります。個人が特定される情報は使用しません。

STEP 03

実装候補に昇格

実現可能性と優先度を運営内で精査し、次の開発候補として「教育AIサミット」の議題リストに登録します。

STEP 04

サミットで決める

年次の教育AIサミットで、参加者投票と分科会の議論を経て「次に作る機能」を決定します。

投稿者もサミットに参加できます。自分の声がどう形になったか、議論の場で確認できます。(参加は任意・無料予定)

STEP 05

学校で動かして、また声を届ける

β検証パートナー校で実証し、結果を持ち帰ってループの始点へ戻します。使った感想・新たな困りごとがまた次の機能になります。

参加してくれた先生に、戻るもの。

  • 自分の困りごとが機能になり、全国の教室で使われていくという実感
  • 教育AIサミットへの参加機会(議論・投票・ネットワーキング)
  • β校として選ばれた場合、完成機能をいち早く使える環境
  • 金銭的な対価・知財の共有はありません。共創への参加そのものが価値です。
Get in touch

あなたの授業の、
次の一歩を一緒に。

導入検討・要望投稿・サミット参加。どの入り口からでも、先生・学校・教育委員会の方とつながれるようにしています。お気軽にご連絡ください。