About — psytech.life Inc.

ひとつの入り口が、
すべてにつながる

psytech.life株式会社は、教育・医療・地域連携の現場で「人と人の確かなつながり」を生むデジタルインフラをつくる事業会社です。 教室で使い始めた工夫が家族に届き、リハビリで動き始めた人が地域の見守りにつながる──そんな線をひとつ通すことを、会社の役割にしています。

Psychology
×
Technology
Name Origin

名前は、立つ場所を表します。

psytech.lifeという社名は「Psychology(心)」と「Technology(技術)」を組み合わせたものです。先端技術の話ではなく、人の心の動きと実装の両方に責任を持って向き合う立ち位置を、社名にそのまま置きました。

「.life」を含めているのは、私たちが扱うのが日常生活の中で使われるものだからです。授業の合間、訪問の朝、地域の見回り──現場の生活時間に組み込まれるものとして、一日のどの時間にも自然に存在できる設計を目指しています。

Mission · Vision · Value

会社が立っている、
3つの言葉。

MISSION

つながりを生むインフラを。

教育・医療・介護の現場に、人と人の確かなつながりを生むデジタルインフラを提供する。私たちが届けるのは、機能の束ではなく、つながりが続く運用そのものです。

VISION

ケアの連鎖の、技術基盤に。

生徒から患者、地域住民まで——ケアの連鎖に関わるすべての人をつなぐ、不可欠な技術基盤になる。一過性の便利さではなく、長く使われ続ける役割を目指します。

VALUE

ひとつの入り口で、すべてに。

ひとつの入り口が、すべてにつながる。教室で使い始めた工夫が、家族に届く。リハビリで動き始めた人が、地域の見守りに繋がる。そういう線を、私たちは作ります。

Founder & CEO
堀越 健太
Kenta Horikoshi

高校・大学で野球部に所属。チームメイトと長くつながり続ける感覚を、社会のサイズで実装する仕事として、psytech.lifeを起業。

創業メンバー全員が高校・大学で野球経験者。チームの中で動き続ける感覚を、教育・医療・地域の現場にも持ち込みたいと考えています。
Founder's Message

「動き続けられる仕組み」を、
教室から地域まで。

psytech.lifeの創業メンバーは、全員が高校・大学で野球部に所属していました。グラウンドの上で、互いを呼び合い、ミスをカバーし、卒業後もつながり続ける感覚──いま振り返ると、私たちが社会のサイズでやりたいのはあれを実装することなのだと気づきます。

一人の生徒が「わかった」と感じた瞬間、患者さんが一歩を踏み出した日、おばあちゃんが集会所で笑った午後──それぞれの瞬間は、いまはバラバラに点在しています。それを ひとつの線でつなぐ ことが、psytech.lifeの仕事です。「動き始めた人が、動き続けられる仕組み」を、教室から地域まで一筆で通したい。

将来像のひとつとして、社内では「日本で一番でかいスポーツクラブ」のような存在を目指す、と話しています。スポーツクラブのように、年代も所属もばらばらな人たちが、それぞれのペースで関わり続ける場。教育・医療・地域はもともとそういう場ですが、その間をつなぐ動線がまだ細いだけなのです。

私たちはそのために、派手な機能ではなく、現場の言葉を仕様に変える運用そのものを製品の中心に置きました。先生の要望ボックス、教育AIサミット、β検証の仕組み──どれも、現場の声に常に開いていることを、会社の作り方として担保するための装置です。

まだ会社は小さく、できないことのほうが多くあります。それでも、教室と病院と地域がうっすらつながった景色を、一緒に作っていただける方とご一緒できれば嬉しく思います。

— Kenta Horikoshi, Founder & CEO, psytech.life Inc.
Corporate Profile

会社の
基本情報

会社名psytech.life株式会社
英文社名PSYTECH.LIFE INC.
設立2025年12月22日
代表者代表取締役 堀越 健太
所在地東京都 文京区
事業内容教育・医療・地域連携領域のSaaS / アプリの開発・提供・運用
事業領域 ① 教育AIプラットフォーム(主柱)
② クリニック配送 配車ドラフトの自動生成と確認・承認ワークフロー(第二の収益柱)
③ 地域連携 LINE-firstプラットフォーム(第三の拡張柱)
共創施策 先生の要望ボックス / 教育AIサミット / β検証プログラム
お問い合わせcontact@psytech.life
Privacy

個人情報の
取扱方針。

現時点ではプライバシーポリシー本文の整備中につき、運用方針の概要をここに掲載します。サービス提供開始に合わせて、本文を別ページとして公開予定です。

  1. PRINCIPLE 01

    収集する情報と目的の明示

    取得する情報の項目・利用目的・保管期間・第三者提供の有無を、契約書面と利用画面の双方で明示します。後付けの目的拡張は行いません。要望ボックス等のフォーム上には個別の取得項目と利用目的を併記します。

  2. PRINCIPLE 02

    利用範囲の制限

    取得した情報は、明示した目的の範囲内でのみ利用します。範囲外で利用する必要が生じた場合は、改めて同意を取得するか、当該データの削除を行います。

  3. PRINCIPLE 03

    第三者提供と委託

    原則として第三者提供は行いません。サーバー運用・配信代行などで業務委託先を利用する場合は、委託契約と監督義務に基づき、必要最小限の範囲でのみ取り扱います。

  4. PRINCIPLE 04

    安全管理措置

    アクセス権限の最小化、暗号化、監査ログの保持を含む技術的・組織的安全管理措置を講じます。医療情報を扱う場合は、厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、および3省2ガイドラインと整合した運用設計を前提とします。

  5. PRINCIPLE 05

    教育分野の留意事項

    児童生徒に関連する情報を扱う場合は、文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利用に関する暫定的なガイドライン」の方針と整合した運用を前提とします。学校・教育委員会との合意のもと、扱う範囲を都度確定します。

  6. PRINCIPLE 06

    開示・訂正・利用停止

    ご本人からの開示・訂正・利用停止のご請求に対し、合理的な期間内に対応します。請求は contact@psytech.life までメールでお寄せください。本人確認のうえご回答します。

  7. PRINCIPLE 07

    ポリシーの改定

    事業の進展や法令改正に応じて、本方針を改定する場合があります。重要な変更を行う際は、本ページにて事前に告知します。

最終更新 — 2026.01 / 制定 — 2025.12.22

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